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よくある質問集

エコプラザについて

Q.まだ充分に使える家具が家にあるのですが、引き取ってもらえませんか?

『エコプラザ』では、ごみとして佐賀市清掃工場及び佐賀市リサイクル工場に搬入された家具類を修理・再生しています。これは、「まだまだ使えるものがごみとして出されていること」と「ちょっとの手間とアイデアでごみにならないということ」を市民のみなさんに知ってもらうための取り組みです。
ですから、はじめから転売を目的とした引き取りはいたしません。不要品交換制度「ゆずります・もとめます」をご利用いただくか、民間のリサイクルショップをご利用ください。

佐賀市のごみについて

Q.佐賀市民一人が一日に出すごみの量はどのくらい?

約1,046グラム(平成27年度)です。佐賀県内の市町村の中で、佐賀市が最も多くのごみを出しています。

Q.1日に出る佐賀市のごみの量はどのくらい?

約250トン(平成27年度)です。小学校の教室にすると、およそ2部屋分です。

Q.佐賀市のごみ処理のために働いている人は何人?

ごみを集める人、ごみを減らすための計画を立てる人、工場の中ではたらく人、埋立をする人など全部で150名ほどの人が働いています。

Q.ごみを出すときに気をつけてほしいことは?

市町村合併で新しい佐賀市になりましたが、ごみの分別は今まで通りで変わっていません。ごみを出すときは、それぞれの地区のごみカレンダーを確認して出してください。

Q.ペットボトルのキャップはなぜはずす?

ペットボトルの本体とキャップは別の材料(PETとポリプロピレン)からできているので、処理のしかたがちがいます。加えて、キャップが付いたままでは圧縮処理が困難です。このためキャップが付いたままのペットボトルは、リサイクル工場で多くの時間と手間をかけて人の手で取りはずしています。取りはずして収集に出していただきますよう、ご協力お願いします。なお、キャップリングは機械で取り除けるので無理にはずす必要はありません。

工場について

Q.佐賀市清掃工場・リサイクル工場には、どんな種類のごみが運ばれてくるの?

清掃工場には、燃えるごみが運ばれてきて、リサイクル工場には、燃えないごみ、ペットボトル、紙類や布類が運ばれてきます。

Q.新しいごみ処理施設では、ごみを安全に処理して、発電やリサイクルに利用しているから、どんどんごみを出していいですか?

ダメです!! ごみが増えると、それを処理するために、今よりも多くの人手や水、車の燃料などが必要になります。このようにたくさんのエネルギーを使うことは、地球にやさしくないことです。地球にやさしくするためにも、まずはごみを出さない生活をこころがけましょう。

Q.清掃工場の煙突の高さは?

清掃工場には、焼却炉が3炉あるので、煙突が3本あります。それぞれの直径が1mで、高さは59.5mです。

ごみを燃やす燃料は?

最初の点火には灯油バーナー(200リットル)を使います。点火して850度になるまで約10時間かかります。その後は、ごみと空気だけで燃えていきます。

エコプラザ所蔵図書一覧

エコプラザ2階環境学習ゾーンに設置している環境関連図書の一覧を見ることができます。

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